竹沢精機の経営ビジョン 竹沢 榮治

 竹沢精機は、創立以来常に設計・製造現場のお客様の抱える問題を解決するため、“挑戦”を続けることを誇りとしてまいりました。
 ダイヤモンドリーマの開発に始まった竹沢精機の挑戦は、リーマの性能を最大限に引き出すホーニングマシンの開発へと続き、さらにこれらを通して培った設計技術と加工技術を駆使し、お客様の図面をニーズにあった形に変える機械加工サービスへと発展してまいりました。現在の当社は、

  • リーマ、ホーニングマシンの設計開発部門
  • 製缶加工、塗装、大型設備を備えた機械加工部門
  • 設計部門を備えた組立工場

を備え、企画、設計、材料調達から加工・組立、現地立上げまで一貫生産体制で、お客様を強力にバックアップできる企業へと成長しております。
 昨今の経済環境は、“グローバル化”と同時に製作過程における地球環境を考えた“ものづくり”が強く求められています。これら社会的背景を正しく理解し、日々の生産活動に反映させることが竹沢精機においても義務であると考えております。
 これからの竹沢精機は地球環境に配慮した“ものづくり”を行い、お客様とともに問題に取り組む技術集団として、たゆまぬ“挑戦”を続けてまいります。
 今後ともどうぞ竹沢精機にご期待下さい。

  

株式会社竹沢精機
代表取締役社長

竹沢 榮治

会社概要

商号:株式会社 竹沢精機
所在地:〒323-1104 栃木県栃木市藤岡町藤岡2926-1
代表者:竹澤 榮治
資本金:40,000,000円
取引銀行:栃木信用金庫藤岡支店 / 足利銀行藤岡支店 / 常陽銀行古河支店
定款:精密機械部品加工、機械機器設置工事業および前各号に付帯する一切の業務
製造品目:ダイヤモンドリーマ、ホーニングマシン、溶射周辺機器、土木用機器、一般産業用機械各種
一般建設業許可番号:栃木県知事 許可(般-21)第23186号

会社沿革

昭和37年 竹澤文衛が「竹沢鉄工所」を設立
昭和43年 「株式会社竹沢精機製作所」に改組、資本金を150万円に増資
昭和53年 ダイヤモンドリーマの実用新案権を取得、資本金を800万円に増資
昭和56年 竹澤政行が代表取締役社長に就任、「株式会社竹沢精機」に商号変更
昭和57年 資本金1,400万円に増資、建設機械部品の製造に着手
平成元年 ダイヤモンドリーマとあわせ、専用機械などの製造販売を開始
平成 2年 資本金を2,000万円に増資
平成 9年 総合加工および組立製品化に着手し、業務を拡大
平成10年 藤岡町藤岡字小出山に用地取得し、「タケザワテクノセンタ」を開設
平成15年 栃木県ものつくり強化補助事業に参画ダイヤモンドリーマ多軸専用機を開発
平成16年 栃木県フロンティア企業に認証
平成16年 首都圏北部地域産業活性化推進ネットワークの栃木県評価事業者に認定
平成16年 「タケザワテクノセンタ」を「第2工場」に名称変更
平成17年 群馬工場を開設
平成18年 竹澤榮治が代表取締役社長に就任
平成18年 群馬工場を精機事業部として発足のため、工場を増築
平成21年 藤岡工場を開設、「第2工場」を「藤岡工場 B棟」に名称変更
平成21年 資本金を4,000万円に増資
平成22年 本社を藤岡工場に移転。旧本社工場を製缶工場に名称変更
平成22年 小山工場を開設
平成24年 小山工場の設備を群馬工場に移管統合

  

●本社工場 【Google Map ●群馬工場 【Google Map
 
●製缶工場 【Google Map  

お問い合わせ先

〒323-1104
栃木県栃木市藤岡町藤岡2926-1
株式会社竹沢精機 本社工場
TEL:0282-62-4725
FAX:0282-62-4719